例えば乳酸菌・ビフィズス菌が良いとされていますが、
商品によって、合う合わないがありますので
お試し価格の内にいろいろ試した実体験を参考にしてください。
大腸の動き・中性脂肪は、
【美容を気にしている方・ダイエット中の方】
に大きく関わっています。
便秘と大腸がんの関係とは
女性の癌は、乳がん・子宮頸がん・大腸がんが多いと言われています。
以前は、便秘有害物質で大腸がんになると信じていた人が多かったが、2007年に厚生労働省が便秘は大腸がんの原因ではないと発表いたしました。
しかし、慢性の便秘症であれば、気にしなくても大丈夫ですが、今まで、便通が良くて下痢と便秘(2〜5日)が繰り返すようになった場合は、危険信号です。
このような状態が判る方は、医師の診察を受けてください。
便秘だと、肌が荒れる・口臭がする・体臭がする・ポッコリお腹になるなど女性としてのメリットを半減させてしまいます。
便秘のメリットは・・・トイレの回数が減り、トイレを流す水代を削減できる。くらいしか思いつきませんでした。
実体験で1番便秘に効果があった商品です。
たくさんサイトで紹介していたので試しに購入したのが当りでした。
今ではリピーターになっています。
中性脂肪とコレステロール
中性脂肪とコレステロールは、身体の中での役割が違う脂肪です。
●●中性脂肪●●
【役割】
人が生きて行くための貯蓄脂肪分と言った方が判りやすい、食事を摂取することにより肝臓で作られて、万が一の予備エネルギーになる。
【数値】
基準値=32〜153(mg/dL)
【数値が超えてると・・・】
高いと、血液に脂肪が多くてドロドロの血液で血管に脂肪がつきやすくなる。
低いと、病気になっている可能性がある。食の豊かな今は、数値を下回ることがありません。しかし、無理なダイエット・甲状腺機能障害・肝機能障害になっている可能性がありますので、すぐに医師の診察を受けてください。
●●コレステロール●●
体内の細胞をつくり、栄養素・消化器・ホルモンに欠かせないものです。
摂取しすぎると血中コレステロールが増えてしまい、大きな病気になってしまいます。
ビフィズス菌のエサがオリゴ糖で、ビフィズス菌が善玉菌を増やすことにより、悪玉菌を減らす働きをします。
【高脂血症の血中脂肪に関わる項目】
●HDLコレステロール(善玉)
【役割】
血管に付着している余分なコレステロールを無くす役割をしていて、肥満症・喫煙者などはこの数値が下がります。
【数値】
男性基準値=30〜60(mg/dL)
女性基準値=40〜99(mg/dL)
【数値を超えると・・・】
高いと、長生きすると昔から言われていますが、最近では、高すぎると逆に良くないと研究発表もありましたが、多少高くても問題は無いと言われている。
低いと、動脈硬化(血液固まる)のリスクが高まります。※心筋梗塞などの原因
●LDLコレステロール(悪玉)
【役割】
肝臓から抹消組織にコレステロールを運ぶ動きがあり、そのため中性脂肪・内臓脂肪が多くなります。※抹消組織=関係ないところと考えてください。
【数値】
男性基準値=70〜139(mg/dL)
女性基準値=70〜139(mg/dL)
【数値を超えると・・・】
高いと、動脈硬化のリスクが高まり、血管にコレステロールが付着して脳梗塞・心筋梗塞になりやすい。
低いと、死亡率が高まります。血管が破れやすくなり免疫力が低下して、うつ病・貧血・ホルモン分泌にも影響がある。
※LDL(悪玉)は、悪玉だけとは限らないのです。
