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                 沖縄でのダイビング



沖縄といえばやっぱりダイビング!

ということでいってきました。正直とても楽しみでしたよ。

なんか非日常の世界を体験できるイメージでもとから泳ぐのがとてもすきだったし、しかもこのきれいな沖縄の海!

もうテンションはうなぎのぼりですよ。



当然はじめてだから体験ダイビングということで

水深5メートルから10メートルを遊泳するといった簡易なもの、

だから正直、「そんなの楽勝だろ」とたかをくくっていたが、かなり苦労するはめになりました。



インストラクターはきさくな人たちですぐになじめましたね。

説明も終わりそのあと、着替えをします。おもっていたより重装備、ボンベってこんなにおもかったんだ。そうおもっているとそこからさらにおもりを体につける。水中で体が浮かないようにするためらしいが、かなりつらい。

ドラゴンボール悟空がつかっていた、修行用の重い胴着を思い出しましたね。

こんなものつけて戦っていたかと思うと涙がでます。

そしていざ海へ、これできれいな海で未知の世界に突入できると思っていたのだが、甘かった。試練が彼を待ち受ける。




それは息継ぎ!




酸素ボンベでの呼吸とはいえ日常では無意識でやっている行為なのに。

しかしやってみるとこれが正直難しい。何度トライしてみても苦しい。全然できないんですねこれが。

そんな僕を横目に仲間たちは次々にマスターしていく。なんでできないの?という心の声が聞こえるよう。

息をすうにはまずははかなくてはならないんです。だが息がくるしいからはけないんですよ。これが。頭ではわかっているのに体が理解してくれない、息がくるしくて吸い続ける僕・・・仲間たちはとっくにマスターし大海原へ。それみ比べて僕は寂しく居残り練習!正直むなしい。



こうなると楽しむどころではないですよ。ただの修行になりますからね。初めての方は少しイメージしておくといいやも。どうにかして、できるようになったがかなり不安が残るところ。しかしこのままではもったいないということで覚悟をきめてもぐりこむ。5〜6メートルでもかなり深く感じました。

呼吸に全神経をつぎこむため、気がぬけない。そんな精神状態でも魚と一緒の泳ぐのは自然と一体化した感覚がしました。



正直必死であまり楽しむことができなかったのですが海のなかからみる水面は太陽の光を受けすごく輝いてみえた。本当に感動しました。次回はもっと楽しめるようにしたいと思っています。



 

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